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  入り口
made
  ゴアガジャ で マデと!
ゴアガジャ
  ゴアガジャ
内部
  内部
リンガ
  リンガ と ヨーニ
奥の院
  奥の院
奥の院のご本尊
  奥の院のリンガ


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  おもろかったら ぽっちり いっとくんなはれ



私は ブログで観光地の案内はしません

観光地は 皆さん行かれますし

別段 なにも特別な事は無いからです



でも 今回は少し違うのです



ここは ゴアガジャですね

少なからずここには 思い出があります

ゴアガジャの前で写真を撮ったとき

左側で赤いバチュを着ているのが マデです

彼は 私が始めて親しくなったバリ人です

その彼についてお話をしたいと思います




初めて 会ったのは

彼が勤めていたクタネットへ

私が 毎日仕事に行っていて

彼にいつも イネ語についてたずねていて

親しくなりました


彼は 日本語は少しだけ話せて後は英語でした

だいたい 英語でやり取りしていました

でも彼を観察していて

バリ人が どういう人なのか少し分かりました
*彼が 特別かもしれませんが

会話は いつもこうでした

(彼) hello  apa kabar?

(俺) ya baik .

(彼) sudah makan

(俺) sudah!  anda?

(彼) belum

イネ人は 朝ご飯食べないし 食べるお金もないんですね

だから 朝の挨拶に「ご飯食べた?」って言うんですね

彼からは

会話本には 載っていない生の会話を聞きました

いつも 私はチョコレートを持っているので

彼に分けてあげていました


何回もバリに来て

ネット屋で彼と話すうちに

「i treat you to dinner !」 って話になって

マデスワルンへ行きました

その後 ハードロックバーへ行って

生演奏を聞いたりしました

その中で バビグリンの話が出て

「ウブドのイブオカのバビグリンが 有名なので

食べてみたい」って言うのです

バリ島の西部の山奥から出てきた彼は

まだ イブオカには当然行ったことが無いのです

私は すぐ約束しました

「OK 来週あなたの休みに車をチャーターするから

一緒に行こう」って事になったのです


そしてホテルの前で待っていました

ガイドさんと車も来ています

そして 約束の時間は30分過ぎました

来る気配が ありません

ガイドさんが

「車のチャーター時間が 4時間だから

もったいないから行きましょう」ってことで

置いてけぼりにしました


私は 彼があんなに行きたがっていたんだから

なにか アクシデントがあったんだ って思いました

ひょっとして 交通事故?


彼に翌日会うと用事ができて遅れて行ったって言うんです

そしてその次バリに来たときにも

また 同じように約束をすっぽかしたんです

その時も

「何か アクシデントがあったんだろう」 って



そして 3回目

だいぶ 不信感もあったので

どうせ来ないかも知れないから

ガイドさんなしで 英語も日本語も分からん

ドライバーだけで車の手配をしました

これなら 安いからね

これでも 30分送れて来ました

私は 学びました

「バリ人って約束を守らないんだ!」って事を

彼のためにわざわざ車を手配して待っているのに

平気で遅刻してくるんです

その後 ネット屋さんが開店する時間も

決して8時きっかりからでは無い事も分かりました

「腹を立てるより彼を観察するほうが 面白い」って思ったのです



そして

イネ語しか話せないドライバーのマデと

ネット屋のマデと珍道中が 始まりました


ドライバーのマデは

ズッコン バッコン」しか日本語を知らず

そればっかり言ってました

ネット屋のマデとは

ほとんど英語でした

彼の英語も聞いて覚えた英語なので

文法はめちゃめちゃでした

そして そこで初めて知ったオージー英語

これがまた・・・・・

発音が ぜんぜん分からないのです

プルート って フルーツ

タウザント って サウザント

ヂスコー って ディスカウント

とまどう英語でしたが

それを知りました

いろいろ 勉強になりましたね

マデのおかげで・・・・・・・・




彼が すなわち バリ人が

「日本人女が きれい」って言うのを

いろいろ見てみると

色が 白い=きれい」って言う様な感じでした

顔たちは あまり関係ないようでした


私たち3人は ゴアガジャを回り

奥の院って言うか 奥にある社まで行きました

途中はきれいな庭が 広がっていました

奥の社にも リンガは ありました

そこでも

イネ語と英語と日本語入り乱れて

めちゃくちゃな会話をしてました

何しろ場所が 場所だったので

リンガ と ヨーニ の話が盛り上がりました

でも すごく楽しかったです



そして  

いよいよ イブオカへ

ところが ・・・・・

セレモニーのため

habis でした

そこで 私は言いました

「tohan  tidak  chinta  anda !」

結局 彼はいまだに

イブオカのバビグリンを食べていないのです

たぶん もう

一生 食べることは 無いでしょう


そして

ここで ひとつおどろいた事がありました

これは バリ人を今でも理解できないことのひとつです

それは 彼に言わせると

「あなたに付き合ってあげたんだから

チップをくれ」って言うような事を言うんです

だって

「お前が イブオカのバビグリンを食べたいって言うから

車チャーターして連れてきてやったのに なんでチップが

いるんだ」

これは この後会ったバリ人はすべて

この感覚でしたね


たとえば ガイドさんも

「私が ホテルの予約をとるとコミシをもらえるから

私にやらせてください」って言う

やらせてやると

「あなたのためにホテルを予約してあげたんだから

チップをくれ」って言うんですよね

「俺は 自分でイネ語で予約できるんだ

自分でやっても あなたがやっても料金が同じだから

あなたが 儲かるなら それでいいと思った

それなのに なんでチップがいるの?」

いまだに 

バリ人の思考回路が分からない


マデの観察は続く






 
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